Harp
なにか,ハープというと美女が弾くものとの俗っぽいイメージがあるが,仏蘭西の演奏家には男性も多い。
Rhapsodie
by Marcel Grandjany 1891年9月3日 – 1975年2月24日
ハープ奏者兼作曲者のマルセル・グランジャニーも男性です。
フランス人ですね。
by Mélanie Laurent
この演奏家は才能有るハーピストですね。
Glenlivet
Glenlivet は,Traditional Scottish Music らしい。
electric harp by Maria Kulakova –
エレキハープを弾いているこの奏者はかなり上手い。
The Fountain
Marcel Lucien Grandjany composer
by ALISA SADIKOVA
取り敢えず有名な曲と演奏家
彼女はいくつだっけ。2003年生まれか。
いわゆる天才である。9才の頃からあちこちのコンクールで優勝 wiki見て(笑)
The Lark
Glinka/Balakirev
by Mélanie Laurent
この曲(ハープ用の編曲)は知らなかった。悪くない。
あるサイトによれば,ロシア国民楽派の父であったグリンカが作曲した歌曲集(ペテルブルクへの別れ)より(ひばり)のフレーズにバラキレフが華やかなヴィルトゥオーゾ要素を用いてピアノ曲に編曲した作品である。
とあった。
ピアノ曲は ↓ こちら。キーシンが得意としているよう。彼もお年を召したな。
Evgeny Kissin
Nataliana
composer Deborah Henson-Conant
by Kathrin Butterfly
結構エレキハープも良い味出してますね。
エレキハープというのは,1弦毎に半音を出せるのが普通なのかな。
つまりエレキハープは,電気的増幅措置を持っているから弦を短く出来る。
短くした弦を駒の上方にある簡単な巻取り装置で簡単に締め緩めることができるから半音の変更ができるということかな。
演奏中にキーチェンジを可能にする装置は17世紀の後半に登場しレバーハープと呼ばれるそうな。
グランドハープはこの発展形。
Une Chatelaine en sa Tour
Faure composer
by Anneleen Lenaerts
フォーレもハープの曲を書いている。
Un Sospiro
F.Liszt/H.Renié
by Nadja Dornik
リストのピアノ曲のハープ編曲版
どちらも有名だね。ハープの曲には編曲が多い。
A Trip to the Islands
Nadia Birkenstock composer
演奏者兼作曲者
初めて聞いた。作曲も演奏も秀抜。演奏に相当な制約がある楽器を使ってもこんな名曲を書くとは驚きだ。天才か。
彼女の曲ではこれが最も評価が高い。
どうも才能あるハーピストは,グランドハープより,アイリッシュハープを好むような気がする。
